
神戸にあるプロレスカフェバー『RING SOUL』様、ファサードにレトロな感じのネオン看板を設置したいとのことなので、DIYでLEDネオンチューブ看板の製作を致しました。
まずは寸法を図って構図を作って検討する。

サイズが大体見えてきたのでこれに合った土台になる板を探します。見つけたのが↓
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IRIS(アイリスオーヤマ)のカラー化粧棚板 LBC-1830 ブラック LBC-1830-BK
厚み18mm/300×1800 ランバーコア構造。この板にネオンチューブを取り付けていこうと思います。
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選んだネオンチューブは12mm×6mmの細めのネオンチューブ、結構細かいところまで手が届きそうなのでこれの5mを2セット購入。
・まず板を丸ノコで図面のサイズ(1640×295)に切ります。
・切った板に白字が映るカーボン紙で文字の形をトレースします。
・トレースした線に添ってネオンチューブを貼り付けます。

配線は板の裏でするため、穴の位置を決めながらネオンチューブを「アロンアルファーPRO」で貼っていきます。途中で気づいたのですが、チューブの中に針金を通すと形を形成しやすかったです。配線を通す穴は4.5mmのドリルでチューブを貼りながら穴を開けました。
※気をつけなければいけないのが、曲げすぎたりするとLEDの発光部分が壊れたりして点灯しなくなるので、作業しながらまめに点灯試験をしたほうがミスが少なくなると思います。

『R』の字が少し歪んでしまった・・・

文字は完成です。次に裏面で全部の配線を統合します。
↓の様に延長ケーブルを購入し各LEDのケーブルを接続していきます。(+-を間違えないよう注意してください)


最終地点にACアタプタを接続できるようにジャックをとりつけます。

取付作業が終わったら、チューブにマスキングをして取付なおした部分の傷や接着剤の跡を塗装して補修します。

看板本体の完成です!次はこれをお店に取付にいきます。

下地に厚み12mmの集成材を両面テープとコーキングで四隅に取り付けます。

きっちりハマったところで看板の上からビスで本体を固定します。

ビスの頭にキャップを被せ、点灯試験をして取付完了!!!
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